ファイン新井、熊本へ。

関門JAPANボクシングジム


ファイン新井in熊本。明日は計量。体重も900グラムアンダーで飯も食べられて、ミットの感触もいい。(^^)
住吉神社で今までやってきた事、そして使命を再確認して明日の朝9時から熊本に向う。
僕は啓助の努力と成長が
余す事なく発揮でき、熊本に少しでも「勇気と感動」が伝えられる試合になるように最後まで努める事を誓った。

翌日、朝9時にファイン新井を迎えに。新婚ホヤホヤで11月には新しい家族が誕生。
Mちゃん、怪我のないように祈っててね。(^^)

2時間半後。熊本のホテルにて計量。西部地区新人王対中日本新人王の対抗戦という事で多くのジム関係者が集まり、これまでに味わった事のない雰囲気だった。
相手の山口選手との対話もあり、元気のある油断できない選手に感じたが、やはり闘うのは自分自身と。相手は有り難い課題だ。ベストを尽くす!それしかない。

無事計量を終えて、乾いた喉を潤して・・

待望のうどんからデザートでエネルギーイン!
夕方からの会長らとの会食を途中で抜けさせてもらい、恒例の前日練習。よく動けているし、ここまでボクシングも仕上げてきた。問題はない。
その後、ロイヤルホストでステーキを食べて、「今できる事」はすべて終わった。
人事を尽くして天命を待つ。

翌日11時。会場のフードパル熊本に到着。

このリングで今日は10階級の対抗戦が行われる。

午後12時。試合開始!

12時半よりテーピングとバンテージを巻く。

第六試合が終わった後、10分の休憩を挟んでファインの出番。

ウォーミングアップでのミット打ちの感触は85点。動きとして悪くはない。
しかし、プロになって三戦目で初の関ドラ以外での試合に不安はないのか「今どんな心境だ?」と聞く。
「相手は関係なく練習してきました。ベストを尽くす。そこに気持ちを置いてます」
課題はしっかり与えてある。今日は自分自身との闘い。関門JAPANの闘いはいつもそこに尽きる。

アップを終えて、今日のカットマンをするアクセルとグロービング。

いよいよ出陣!今、やるだけの事はやった。

高校三年間のアマチュアボクシングでもこういうシーンは何度もあったが、プロのプレッシャーは更に強い。
高校のときは全身張り手で気合いを入れていたが、もうそんな事はしない。
様々な経験から培ったメンタルで自身をコントロールできる強い人間に育たなければ、目指す場所に手は届かない。

ファインに僕らから最後の気合いを入れる為に、関門JAPANメンバーで円陣を組んで「熊本にも・・勇気と感動!!行くぞ!」「おおーーっ!!」
いよいよファイン新井に試練の闘いが始まる!      
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