出稽古はしご。

関門JAPANボクシングジム


今日は休み返上で、折尾ジムに出稽古に。
まずはチャンス望月が世界ランカーの栄くんと。
デビュー戦前のスパーリングから比べるとだいぶ成長してるけど、まだまだボクシングが荒いな~(^^;)

フィーバー真木はB級ボクサーの山内くんと。
いつも指摘している部分の改善できておらず、最後の最後で奇跡的なダウンも取られた。笑
今日の出稽古はフィーバーにとって「経験に勝る学びなし」と言える貴重な出稽古になったと思う。
課題は明らか。あとは克服するのみ!

最後はファイン新井が同じく新人王予選で勝ち上がっているライト級の山道くんと。
毎日ミットを8ラウンド持っているコンビネーションと戦術は生きた。やはり努力は嘘をつかない。
しかし、毎日指摘している課題はそのままだった。
手応え(確信)と課題。どっちも明らかになった。
その後、反省会をして車で15分のカナオジムへ。

仕事を終えて、先に待っていたジャンプ池尾からB級の山本くんと。
仕事でジム練習にはあまり来られていないけどよく伸びているジャンプ。
僕が選手らに話す「シンプルさ」を体現できていて、決め手もあり、今非常にいい状態にある。

ラスト2ラウンドは伊藤くんと。
最後は集中力が切れてしまい、やっと「課題」が表れた。(^^)
この課題を見つける事が出稽古の大切な意味でもある。

痛い思いをして学んだ事ほど、忘れないもんだ。笑
ジャンプの成長はこれまでの負けや引き分け、スパーリング中での多くのダウンといった経験から生まれていると言っても過言じゃない。
「経験に勝る学びなし」であり、ジャンプにはその失敗を繰り返さないように改善を心掛ける素直さがある。
伸びる選手は「素直」。これ当然。(^^)

試合まで、あと17日のファイン新井が今度はA級ボクサーの伊藤くんと。
さっきの折尾ジムで、そして普段から指導し続けている「課題」を改善できたスパーリングになった。
ずっと言い続けてきた事ではあるが、本人が心底理解しないとモノにはならない。
やはり「経験」がないと人は本当の意味で成長できないものなんだろう。
正しき「認識」と、「知る事」がファインの、そして人間に共通する課題なんだと思う。
この調子で、17日後の新人王予選西部地区決勝まで上げていき、今年は新人王を獲る!

最後は、初のサウスポーと対戦する事になっているチャンス望月がカナオジムのサスポー選手と。
二階級ほど上で、いい選手だったのでとてもいい練習になった。
サウスポー対策がまだ理解できておらず確かな光が見えていないチャンス。
それでも互角以上に打ち合える身体能力がある。
何でも分からない事は心配だし、怖い。
それでも「希望」を持つ事。乗り越える姿を想像する事。信じる事。
前向きな考え方、そして高い波長を身につける事が目標達成において、そして人生の成功において何より大切な「資格」なんだと思う。      マサ
PS 西村会長、折尾ジムの皆さん、カナオジムの皆さん、今日はありがとうございました。またよろしくお願いします!

うな重食って精つけなされ!(^^)

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