本気なくして気づきなし。

関門JAPANボクシングジム

相手の力を殺すボクシングをする難敵、柳選手対策をずっと考えてきました。
基本的に僕はあまり相手を研究しません。大体の感じさえ掴めればあとは各自のレベルアップ(成長)を図る事に重きを置きます。特に4回戦は。
崩れてしまったボクシングの改善をはじめ、先日気づきがあり、70点まであがりました。
それでも後楽園ホール(アウェイ)で難敵柳選手に勝つ可能性はまだ五分五分だと感じていました。対策練習をしてはいるものの、まだ確かな答えが見えない悶々とした中、ここ二日で様々なヒントが降りてきて、今朝の朝練で住吉がある試合のビデオを見ていたところに答えが降りてきました。
それを伝えスパーリングをすると、相手をしたバーニング石井曰く「次元が変わった」という向上が見られました。
住吉の本気と僕の本気が交わり、遂に85点にまで上がり、試合がグッと楽しみになりました。(^^)
いつもよりだいぶ早い段階での降臨でしたので、試合までどこまで煮詰めていけるのかがこの先の課題になります。明日の出稽古で更なる課題を見つけてきます。
 

       本気なくして気づきなし。         会長

僕の中にあるイメージを確実に伝える為には、毎日毎日話し合う事が大切。

気づきと努力。この両輪が必要。

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