気づくには。

高橋イズム

子供の頃から、自称「気づき屋」である僕の気づき論を書きます。(^^)
まず、気づく為には強い「向上心」や「意欲」が必要です。そこに「使命感」があれば更に良いと思います。
そして人との話、テレビ、ラジオ、本、マンガ、インターネット・・など様々な情報や身の回りに起きる出来事を偶然とせず、すべてが自身に与えられたサインでありヒントであるのだと思い、四六時中アンテナを立て続ける事です。
そんなサインやヒント。僕はよくパズルのピースと言いますが、それらが集まり切ったときに「気づき」は起こるのだと自覚しています。
僕がいつも言う「絶対克つ」という言葉の中には、絶対に「気づく」という意味が大半を占めています。
気づく為の向上心や意欲の他に大切な事はもう一つ。
それは「素直」という事です。
せっかく与えられているサインやヒントも自我によって阻害され、ただただ通過していく言葉や出来事となってしまいます。
限界は思考の限界であり、同じ人間どんな人にも大きな可能性があるのだと思います。
要はそれに気づくか気づかないか。
話していて「私はもう歳だから変われない」そう言われる方がいます。
「そんな事ありませんよ!勇気を出して変わろうと決めた瞬間から人生は変わっていきます」そう言います。
話が逸れました。笑
答えが見えず悩むのは苦しい。だけど気づけば一瞬。
一瞬ですべてが変わる。
それが気づきの素晴らしさです。 
日々、気づきを求めて生きています。
気づき=大きな成長。                 マサ        

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