粘り勝ち

高橋イズム

選手達の仕事が休みの前の日は練習後に僕も付いて行って萩ケ丘グランドで下半身強化的なトレーニングをしています。
前は練習後に皆でロードワークをしていましたが、もっと自主性と選手としての自覚を持たせる為に個人個人で朝に走らせる事にしています。
朝早く仕事前に起きて走る事により、心が鍛われます。僕も現役時代ずっと走ってきました。
走らない者を選手とは認めません。プロなんてもってのほかです。
話しが逸れました。(;^_^A
グランドでのトレーニングが終わって、選手達と雑談。この時間が大事です。
選手の話しを聞いたり、僕の考えを話したり。
この時間は大いに意志の疎通がはかれます。
チームとして、人として互いに信頼しないと、試合のときになんの力にもなりませんから。
先月のスパーリング大会のときに、あるトレーナーの方から
「高橋んとこの選手はみんなお前を信頼して戦いよるな。ナイス会長よ。」って言ってもらえました。
このトレーナーの方は今はなき小倉高橋ジムで十年以上トレーナーをされ、日本ランカーを二人育てている人です。故に厳しく、大切な事もよく分かっています。
この言葉がとても嬉しくて涙が出そうでした。
日頃の努力や苦労を分かってもらえた。そんな気がしました。
仮に現状は悪くとも、好きな事を、得意な事を、精一杯やっていれば、きっと報われ花咲くときがくる。
まだまだその日は遠いかもしれませんが粘って粘って粘り勝ちです!(^^)v   マサ

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