機能美

「高橋ボクシング」

ジム終わって皆で竹刀をバット代わり、クラブ代わりにして振り回して遊んでました。
サマになる奴、ならない奴がいます。自慢じゃありませんが、(ちょっと自慢)僕のフォームは素人ながらなかなかサマにイってると思います。( ̄ー+ ̄)
テレビなんかで観たものを自分なりに理解して真似してるからです。
ボクシングでも他のスポーツでも根は一緒ですから。
イチロー選手や野茂選手のような独特のスタイルでも素人が観ても格好良いと思うのは、そこに合理的な体の使い方、力の抜きや入れがあり、心身が一体となったフォームだからです。 これを「機能美」といいます。一流の人達には皆、機能美があるものです。
僕の教えるボクシングに鏡は絶対必需です。 理屈や理論はもちろんいりますが、簡単に自分のフォームの完成度を知るには鏡で自分を見る事です。
そして格好良いと思えるか格好悪いと思うか。
格好良いとも悪いとも感じられないのは多少問題ありますが、そこはトレーナーが指摘します。
格好悪いフォームをいかに格好良くしていくかが、練習の課題とも言えます。
基本(根)をしっかり覚えるというのが一番の近道だと思います。
「急がば廻れ」
きっとボクシングにも人生にも根があり、軸があり、それらをぶらさないというのが一番の近道ではないかと思います。 マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧