想定する事。

高橋イズム

4月1日(日)に門司ジムの親睦会を兼ねて下関ジム御披露目のオープニングパーティーを企画しています。
僕は手が空かないので、下関ジムでは僕のいない日や時間を任せる事になる住吉に、今回の件を一任しました。
時間、料金、料理、お知らせ等。言わば幹事です。
こんな場合やこんな状態になったとき、どうする?と僕が聞きます。
住吉は答えが出ません。
まだ、想定できてないわけです。
僕は選手達にはよく言います。「日頃の生活態度や考え方がボクシングで、そして試合で出る」と。
サボって生活している者はサボりグセやズサンさがボクシングに出ます。
自分の事しか考えていない者は相手の心が読めず、ひとりよがりのボクシングになりがちです。
一生懸命練習するだけでは足りません。いろんな場面、いろんな相手を想定して準備していく事。
僕には下関ジムでも門司ジムでも一人でずっとイメージしている時間があります。
いくら想定しても想定外の事も起こります。
そんなときに対応できる力は日頃の準備から生まれるんだと思います。
住吉がどんな緻密なパーティーの計画を練るのか皆さんお楽しみに!(^_^)/~ と、言って住吉にプレッシャーをかける僕。
Ψ(`∀´#) マサ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧