ジャガー佑馬の初後楽園ホール。

関門JAPANボクシングジム

さあ!佑馬初の後楽園ホールに行くべ!

はじめての大舞台。

瞑想や火の呼吸の成果もあり

「まったく緊張がありません」と言う佑馬。

いよいよ佑馬の試合が近づく。

直前のミット打ちは緊張ゼロ。気合いMAXで過去最高のデキ。

今まで多くの選手を育ててきたけど小学6年生でここまでのミット打ちは初めて。

小学生での全国大会行きを許したのも佑馬がはじめて。

しかし相手はキャリアのある長身選手。

気合いが入り過ぎた佑馬は序盤から積極的に攻めにいく。

当初立てていた作戦は吹っ飛んだ。笑

相手選手のまさかの前進ボクシングに自分のボクシングが崩れてしまった。

1ラウンドに見栄え的なダウンを一つもらい、2ラウンド、3ラウンドと力強いカウンターも入れたがダウンは取れず判定負け。

お父さんが「佑馬が泣くのを見たのはこれが二回目です」というぐらい思いを込めて練習してきた。

敗因。そしてこれは素晴らしい学びなんだと話す。

まだ11歳。

広い視野や長い目は持てない。

凄い努力家。ボクシング気違い。笑 闘志も強い。

友達からの人望もある。

ボクシング的課題は「冷静さ」この一点だけ。

これでジャガー佑馬、初の全国大会は終わりました。

後楽園ホールで味わった初黒星という大きな経験を今後に生かしていきます。

多くの応援ありがとうございました。

今はまだ結果より経験と成長です!

チャンピオンへの道はまだ始まったばかり。

今後もジャガー佑馬の応援よろしくお願いします!(^^)

おまけ。宇部空港

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