「高橋ボクシング」実戦練習。

「高橋ボクシング」

お盆休みも入り、かなり練習に来ていなかった会員さんはできていた事ができなくなっていたりします。
一番陥るのは抜けていた力が入ってしまう事ですね。
休んだ分だけ後でしわ寄せが来ます。 でもそこでへこたれたらあきません!
苦しんだ分だけの喜びや達成感がありますから。
僕は投げませんよ。どんなに大変でも・・(^_^;)

最近下関ジムでもやっとフォームの固まってきた会員達で実戦練習が始まりました。
まずは左ジャブの差し合いのマスボクシングからです。「左は世界を制す」というとおり、本当に大切です。
左ジャブだけではよほどの腕前にならないと勝てませんが、右を当てる為にもペースを取る為にも絶対必要なパンチです。
この練習によって「距離感」「当て勘」「駆け引きやフェイント」「デフェンスの基礎」を覚える事ができます。
そして痛みや恐怖心にも少しずつ慣れていく事ができます。
まずは見らんとね。という事で僕がお手本を。その後のマスボクシングが飛躍的に良くなった事は言うまでもなく。(^_^)v
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かぬ。」
有名な言葉です。いつもこれを忘れないように指導しています。 
あれ?!「高橋ボクシング」になってしまった! (^_^;) 
                            マサ

  1. 直兄

    山本五十六の言葉ですよね?
    私もこの言葉に共感を覚え、職場で実践しています。
    「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て」までできても「褒めてやる」が出来ている人は少ない気がします。
    指導する立場に身を置く人にはぜひ参考にしてもらいたい言葉ですよね。

  2. 会長

    知っている事や正しいと思う事をどれだけ行動に移す事ができるかが大事なんだよな~(^_^;)

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